堤亭|金沢兼六園の茶店|金沢名物の治部煮、あんころ餅、お抹茶など
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金沢兼六園のお食事お休み処 堤亭
治部煮うどん

治部煮、うどん、そば、各種定食・御膳、など

甘味

お団子、抹茶、あんころ、ソフトクリーム、など

お土産

お土産

菓子、洋菓子、あんころ、地元名産品、工芸品、ご当地限定グッズ、加賀友禅小物、など

年中無休で皆様のお越しをお待ちしております

兼六園は年中無休です。だから当店も年中無休で皆様をおもてなしさせていただきます。

 

【営業時間】8:45〜16:45
(お食事は9:00~15:00、ご予約や混雑状況によって早く終了することがございます。)

外観水彩画

築100年以上の歴史ある古風な建物で

紺屋坂を登りきると、目の前に兼六園茶店通りが見えてきます。砂利を踏みしめながら歩くと、中程に古風な建物(築100年以上)、堤亭(創業明治21年)が目に入ります。
晴れた日には縁台にこしかけ、お団子や甘さ控えめソフトクリームでも食べながらいっぷくしまっし。また、お二階でいんぎらぁとお食事でもいかがですか?風情あるお座敷で心が和みますよ。

堤亭の神様

堤亭の家宝として大切にしている大黒様と恵比寿様の木彫りの置物です。ご存じの通り、金運や商売繁盛の神様ですが、この底面にはさらに「犀川大橋 三枚目板 金鳳」と文字が彫られています。

現在、登録有形文化財となっている犀川大橋は、元は1594年に加賀藩祖、前田利家が造った木造大橋でした。度重なる洪水やはんらんにより都度木造橋の架け替えが行われましたが、1918年に市電敷設のため鉄筋コンクリート橋に架け替えられました。その際に出た三枚目の橋板からこの木彫りの神様が作られたのです。

実はこの「三枚目」というのは商売繁盛を意味しています。なぜだかご存じですか?

橋を渡るときに、この三枚目の板は必ず踏まれる、つまり必ず来るということで商売繁盛なんだそうです。当時それは大変貴重なもので、その貴重な板から木彫りの神様を作り、それをいただいたものと言われています。

160席ある二階のお座敷でお食事を

160席ある二階のお座敷で、金沢の郷土料理をお楽しみながら、ゆったりとおくつろぎくださいませ。

兼六園と金沢城、どちらからも便利です

兼六園桂坂料金所すぐ近くにあります

金沢城石川門からも近いです